副作用を防ぐには
副作用には、かぜ薬をのんで眠くなったというような軽い症状から生死にかかわるものまで、さまざまなレベルのものがあります。たとえば不快な症状ではあっても、薬をやめれば治まるものは、薬を替える、あるいは副作用を抑えるための薬を使うことによって対処することができます。
また、緊急を要するような重い副作用でも、その前兆として軽い症状が現れることが多いので、この初期症状を医師や薬剤師から聞いて気をつけていれば、大事にいたることはないでしょう。
副作用をむやみに心配し、必要な薬を飲まないと、病気を悪化させたり治療が長引く原因にもなりかねません。薬は正しく使えば、副作用が現れる確率は低くなります。
薬を飲んでいるときに体の不調を感じたら、一人で不安を抱え込まず、医師・薬剤師に相談しましょう!