| 「患者様向け、抗がん剤情報提供文書ダウンロードのページ」 |
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| ダウンロードされた方は、使用された後アンケートにご協力ください |
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| 今回当委員会で作成した患者向け副作用情報提供文書(以下、提供文書)はフリーになっており |
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| どなたでもお使いいただけますが、今後改訂していく上で参考にするため、お使いになられた後 |
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| ご意見ご感想をお聞きかせください。 |
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| 平成18年4月の診療報酬改定にともない「外来化学療法加算」の算定条件に、患者への文書での説明 |
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| が追加されました。これにともない、これら情報文書の作成が急務となっています。しかし薬剤師の人員の |
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| 少ない施設では、日常の業務に追われ、それぞれの施設で作成するにおいて、なかなか時間がとれない |
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| ところも多いのが現状です。 |
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| 今回、山口県病院薬剤師会共同研究委員会・病棟活動小委員会では、患者向けの情報提供文書を |
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| 次のようなコンセプトおよび方法で作成しました。 |
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| コンセプト |
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| 1. 解りやすく簡潔にまとめたもので(用紙:可能な限りA4で)すぐに使えるものを作成 |
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| 2. 治療を受けられる方が知りたい副作用の初期症状と、その出現時期を時系列で表わす |
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| 3. それぞれの施設で使用される時に加工しやすい形(Excel形式)としてまとめる |
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| 方法 |
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| 1. インタビューフォームおよび製薬メーカーから出ているパンフレットや専門書等から主として重大な |
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| 副作用やその他の副作用で特に自覚しやすい、頻度の高いものを(20%以上を目安とした)抽出した |
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| 2. 代表的な副作用の説明内容は統一した |
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| 3. 特に注意する副作用(DLTや重大な副作用)には★マークをつけて強調した |
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| 4. 単剤文書どうしを結合することで、レジメン文書作成も可能にした |
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説明文書のダウンロードはこちら |
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アンケートの送付・ご意見はこちら |
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